国際スペシャルティコーヒー界で注目される台湾を代表するブランド、竹梅源コーヒー農園(TRUE MEI YUAN)が正式に出展します。三度目の来日となる今回は、「全園有機栽培」と「生態共生」を徹底した最高級のスペシャルティ豆とともに、品質と持続可能性に厳しい日本市場へさらに踏み込みます。
世界のスペシャルティ市場が高規格・グリーンな方向へ進むなか、環境配慮とトレーサビリティを備えた製品が国際バイヤーの第一選択となっています。農園は台湾の恵まれた山林に位置し、化学農薬と化学肥料を完全に排した有機栽培を全園で厳格に実施。万物と共生する耕作が貴重な水源を守り、豆に層のある純粋でやわらかな風土の味わいをもたらします。
過去二度の出展を通じ、竹梅源は清らかな風味と厳格な品質管理で日本のスペシャルティ業界に確かな評価を築いてきました。今回は「有機の手仕事と風土」をテーマに、職人による実演に加え、現代的な科学管理を有機耕作に取り入れた経験を共有します。
「日本のお客様と外食流通は『有機』と『環境の持続可能性』に非常に高い鑑識眼をお持ちです。三度目となる今回は、製品の展示にとどまらず、アジア太平洋のグリーン経済における協働を深める決意で臨みます。」—— 会長 王源林
会場の記録
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